早慶サッカー(女子)定期戦

2018年7月8日

伝統の早慶戦に等々力競技場に行って来ました。結果は女子が3-2で早稲田、男子も2-1で早稲田が勝利しました。

女子の早稲田は2得点がPKによるもの、男子の早稲田の2得点は何れも、コーナーキックからの、豪快なヘディングシュートでした。

男子の入場者数は約17千人で、両校による応援合戦がJリーグ以上に盛り上がってました。女子は発表がありませんでしたが、2千人を欠けていたと思います。この差は何だと、衝撃を受けましたが、試合そのものを、敢えて比較(比較するものでも、ありませんが)すると、分からんでもありません。続けて観戦すると、プレーのスピード、アグレッシブさ、攻撃のスペクタル性に差があり過ぎます。

よって、女子サッカーは男子のサッカーと別のスポーツとして、差別化を図らなければ、将来性はないと感じますた。その差別化をどうするか、当分、私を悩ましそうです。

男子の早慶戦、実に見応えがありました。攻守が一瞬で入れ替わるアグレッシブなサッカーでマイボールになると、ショートカウンターを織り交ぜた前に進む攻撃的サッカーですが、守備もアグレッシブで点の取り合いになりません。来年も観戦したいと思わせるサッカーでした。選手は早慶戦だから、萌える(?)というのも、あるのでしょうね。

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ドイツ敗退の教訓

2018年6月28日

まさかの、1次リーグ最下位敗退。誰が予想できたでしょう。世界では絶対王者のドイツ、何故負けたのか。

にわか評論家のコンさるが、勝手に解説致します。サッカーで勝つにはポゼッション力、パス能力、シュート数等が良いに越した事はありませんが、それだけでは勝てません。勝つ為のサッカーをしなければなりません。

そんな簡単の事は皆さんはご存知かと思います。

では、勝つ為にどうするか。相手によって、戦い方を変えるということです。よく、「強い者が生き残るのではなく、変化に対応できる者が生き残る。」と言いますが、まさに、それだと思います。

実力の低いチームが強いチームに勝つには、守備を固めて、裏を取る、これしかありません。皆さん、ご存知のカウンターです。よく、自分達のサッカーということを言いますが、それはべースになる戦い方の事を言い、いつも同じ戦い方では勝てません。

ドイツが何故勝てなかったか、多分、慢心というメンタリティだと思います。強過ぎる代表チーム、そして、選手もバイルエン・ミュンヘン 等の強豪チームでプレーしているが故、劣勢時の流れを変える戦術とメンタリティが無かったように、試合から感じとりました。

分かりきった解説ですみません。

皆さん、にわか評論でワールドカップを楽しみましょう。

頑張れ!日本!

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皆んなで勝ち取った勝利

2018年6月20日

写真は小田急センチュリーでのPVです。

僕は標題の言葉が大好きです。

ワールドカップvsコロンビア戦後、MVP級の活躍をした長友選手の言葉です。

サッカーはチームスポーツでFW一人で点は獲れません。ボールを繋いで、

ゴールが決まります。でも、これはピッチ内の事、この他に、ベンチスタートの選手のサポート、コーチングスタッフの指導育成、サポーターの共に闘う応援。これも、うちはだけの世界、試合を運営するスタッフがいて、始めて、試合が開催されます。

それにしても、小田急センチュリーで開催されたPVは盛り上がりましたね。

本当にロシアに届いたような熱気と大声援でした。地域貢献の為に開催された小田急センチュリーさんに感謝申し上げます。

そして、沢山のステラサポーターのご参加有難う御座いました。

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