皇后杯入場者数

2018年12月2日

皆さんご存知のように今季も皇后杯の入場者数が少なく、心がブルーです。しかも、入場無料。アウェイのサポーターは入場料の何倍もの旅費が必要で、入場無料は然程、影響を与えないようですが、開催地地元の方は、無料だから、さて行ってみようか、にはならないみたいです。何でもそうですが、無料だからといって、足を運ぶものではないとは理解しています。

ではこの魅力ある女子サッカーを多くの方々に知らしめて、スタジアムにいかに足を運んで頂くかとなると、難しいものがあります。

男子サッカーと同じスポーツとして売ると、それは負けてしまいます。僕は違うスポーツとして、何かを変えたらと思いますが、その何かが分かりません。まさか、ルールは変えられないでしょうから。

オフサイドなしとか。肩から膝までの手は使っていいとか。GKも手は使えないとか。(笑)

ある方面でプロ化が議論されており、目的は勿論、観客数の増加も含めた女子サッカーの発展でしょうが、僕はその前にやらなければならない事が山積していると思います。プロ化すれば全てが解決されるとの論調には違和感を覚えます。

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卒団と入団

2018年11月29日

この時期、女子サッカー界は未だ皇后杯という公式戦を残しているチームがあるのに、表題の話題で賑やかです。

早く発表をと、広報のコンさるにサポーターの皆さんから要望を頂きますが、卒団は悩んでいる選手、コーチも多いので、急がせないで頂きたいと思います。慰留はしつつ、自分の人生なので、最終判断は尊重したいと思っています。

又、ステラの未来を担う新入団選手の発表も、相手のチーム或いはクラブの意向もあり、決まったら、即リリースと云う訳にはいきませんので、ご理解下さい。

会って、知って、愛して、そして別れていくのが、幾多の人間の悲しい物語である。と云う、詩人「サトーハチロウ」の詩を噛み締める今日この頃です。

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お久し振りです

2018年11月25日

皆さん、今晩は。

お久し振りです。

この間、コンさるは超多忙でブログまで、手が回りませんでした。

(言い訳)

鬼門の皇后杯初戦を簡単ではありませんでしたが、突破致しました。

澄み渡った空の下の浅間山をバックにサポーターの力が選手の背中を押しました。これ、本当ですよ。

サッカーはメンタルスポーツです。

誰がでて、誰が点入れて、誰が交代する等により、試合の流れとメンタルが変わります。又、サポーターの応援は数と質で選手にも影響を与えます。

又、監督はオーケストラの指揮者のような存在で、タクトの振りが選手のメンタルに大きな影響を与えます。

いかに選手のモチベーションを上げるか、永遠の課題であり、勝敗を決める重要なファクターです。

何だかんだ言っても、いい内容で勝つ事が一番の良薬です。

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