越後の名臣「河井継之助」

2012年2月23日


上の写真は司馬遼太郎著の「峠」の上巻です。司馬遼太郎といえば「竜馬がいく」「坂の上の雲」等の著作が有名ですが、この「峠」も捨てたものではありません。米百俵で有名な越後長岡藩の名臣の物語です。
この人(河井継之助)、誰かに似て、相当の変人です。遊び好きである上、学問を手段として、明確に位置付け、学問の為の勉強は一切しません。目的の為の勉強(見聞)は一生懸命やります。自分は下っ端の小役人には向かず、家老職以外は不向き等とうそぶいております。まあー、何となくは分かりますが、それでは世間は通じないと思います。しかし、通じさせてしまうというその能力(我がまま?)には関心致しました。ワタクシも今日から「変人」いや「変猿」に変身しようかな。>とっくに、「変猿」だよ。うるさいー。(笑い)
司馬遼太郎記念館です。↓
http://www.shibazaidan.or.jp/

コメント / トラックバック1件

  1. ずっと一本角 より:

    コンさる君
    こんにちは~

    この方は旅の本とかも出しておりますよね~
    間違えておったらごめんなさい・・・。

    峠・・・頭文字D・・・86・・・ハチロク・・・すいません(笑)

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