リスペクト

2018年6月11日

先日のギオンスでのホームゲーム、後片付けをして頂いていたエゼクトレ(ボランティア)に対し、相手チームの実行委員がご苦労様の声掛けをして下さり、エゼクトレのお一人がえらく感動されておりました。

試合を開催するには運営が必要で、その中心がボランティアであると云う事を、身をもって感じておられるから、リスペクトしているのです。この方も試合の準備をボランティアと一緒にされている方です。

一方、アスリートファーストの言葉の定義はよく解りませんが、自分としては、試合時に最高のパフォーマンスが発揮できるよう、関係者が環境面を含めてサポートする事と理解しております。

ところが、ファーストの部分が釈然としません。何と比べてファーストなのかと。ある実績のある元アスリートが何でもファーストである必要はない、アスリートリスペクトが良いと言っておられました。僕も大賛成です。あるプロ野球球団はアスリートファーストはある部分では当たり前で、ファンファーストを打ち出しました。

ボランティア、そして、ファンはアスリートにリスペクトしているから、ボランティア活動でチームを支え、そして、応援をしております。チームとして、我々フロントは勿論の事、選手、コーチングスタッフもボランティア、ファンにもっとリスペクトすべきです。そういったチームが強くなり、地域に、そして、ファンに支持される事でしょう。その芽がBリーグに出ています。

なでしこの火を消さないように・・・

コメント / トラックバック1件

  1. お好み焼き より:

    全くその通りと思います
    いくらインタビューで
    「ファンの皆様のお陰でここまできました」と
    言っても
    行動がともなわないと
    少々厳しく言いますが
    荒唐無稽になってしまいます

    いわきのホーム戦
    遠路から駆けつけた
    サポーターやエグゼクトレに
    いつもより丁寧に挨拶されてたのは
    我らが菅野監督でした
    この様な行動が
    何かを変えると信じてます

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