多様性と寛容性

2017年10月31日

人間、年を重ねると、この二つの言葉に同調 を覚えます。最近、世間で騒がれているワード「排除」と対局にある言葉かと思います。

Kさんを批判しているのではありません。

人、それぞれ、意見の違いはあります。違う意見があること自体を認め合う事から出発すべきだと思うのです。

植物は色も様々、高さも様々で共生しています。多分、多様性と寛容性があるからと思います。

コメント / トラックバック2件

  1. ポン太 より:

    全てが同じでは、それがダメになった時に全てが共倒れしてしまうでしょう。だからいろいろな人種や考え方の人がいたり、いろいろな種類の動植物がいたり、多様性がある事で地球上の様々な事でバランスが保たれているのでしょう。日本はそもそも、多様な文化や技術など巧みに取り入れる事で栄えてきた民族と言えますし。

    他方、そういった日本人の曖昧な優しさや寛容さにつけ込む向きには、徹底して闘う強さもこれからは必要だとも感じます。多様性に対して寛容であり、みんなが気持ちよく生きられるようにする為には、いざとなったらそれを命がけで守る強さも必要かと。

    なんかイデオロギーじみた話に脱線してしまってすみません。

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