なでしこリーグカップ

2016年8月8日


夏の陣、なでしこリーグカップが佳境の戦いを展開している中、コンさるは海抜18百メートルの雲上の露天風呂で瞑想に、いや妄想かな、耽ってます。

2部のカップ戦はAグループ2位通過が最終節にもつれ込み、3チームに可能性がある展開となりました。残念ながら、最終節のキックオフ時間は1時間のズレがあり、ノジマ対ちふれの試合が終わるまで、結果は分かりません。

Bグループも似た状況で3チームが決勝トーナメント進出を賭けて、今尚、戦っております。

そんな状況を頭に描きながら、仙人の様な生活を雲上で夢見ています。

人は何故、勝者と敗者に分かれる過酷なスポーツの世界で戦うのかと考えると、それは、試合が終わると、そこはノーサイドだからと思いました。人類の戦いは仮想空間だけで充分です。

広島、長崎への原爆投下日、8月15日の終戦記念日を迎えるに当り、平和の尊さを再認識し、スポーツの出来る環境に感謝しております。

終戦記念日の8月15日は菅野監督の誕生日でもあります。カップ戦の最終節を確りと勝利し、花を添えましょう。

コメント / トラックバック1件

  1. お好み焼き より:

    勝負とは読んで字のごとく
    勝者と敗者を決める行為。
    それ以上でもなく、それ以下でもない。
    けど、勝者が偉くて、敗者が駄目ではなく、
    勝つことから学ぶ事があり、
    負けからしか学べない事があると思います。
    だからノーサイドの精神が培うと思います。
    けど戦争は全く違い、戦い争うだけの行為で、
    そこには後悔の念しかないと思います。
    だから、サッカーで勝負して、
    周りの人を巻き込んで全員で高みに行く事が、
    本当に素晴らしい事だと感じています。

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