涙の先にあるもの

2016年7月4日


夕暮れの中で終了のホイッスルの笛が切なく鳴りました。トーナメントは負けると終わりの敗者にはジ・エンドの厳しいゲームです。

大会はこれで終わりとなれば、涙も出るでしょう。又、他の試合があるから、頑張ろうと慰めても、慰めにはならない事を理解しています。しかし、つい、そう言ってしまいます。選手達はこの試合に負けた事が悔しいのです。だから、心の中では好きなだけ泣きなさいと思ってます。涙の数だけ成長すると思ってます。

スタッフもベンチで、勝つためのサポートが出来ず、選手の悔しさには到底及びませんが悔しいです。

でも、ステラは「何度でも立ち上がって進んで行く」事をコンセプトにしたチームです。
皇后杯神奈川県予選の3位なんだよ。
ドゥーエの皆さん、悔しいけど、おめでとう!次、次、次だ!(笑)

コメント / トラックバック1件

  1. お好み焼き より:

    あえてかける言葉は要らないんじゃないかな。
    本人達が何が足りないか一番分かってると思います
    だから選手達は自然に次の行動に移ると思います。
    もし、その時迷いや、解らないようであれば
    その時、初めて声かけすれば良いと思います。

    写真見ると、皆輝いてますよ♥
    一番星のように♥

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