耐えて、耐えて、価値点3

2016年6月5日


我等がスポンサー、神奈川新聞さんの今朝の朝刊を読んで、昨日の感動が再び、甦りました。

コンさるは、後半のアディショナルタイムに入り、引分けを覚悟、こういう時もあるさと、気持ちを切り替えようとした時、ズドーンと吉見選手の逆転弾があっという間に決まり、スタンドは歓喜の渦となりました。一部のサポーターは涙を流さんばかりでした。コンさるも、喜び過ぎて、近くにいた、とある人を抱き締めてました。ごめんなさい。

負けもあり得たゲーム、それを耐えて、耐えて獲得した価値ある勝ち点3、本当に皆、逞しく成長したと思います。昨シーズンであれば、力尽きておりました。

諦めず、ホイッスルがなるまで、応援を続けて頂いたサポーターの皆様、本当に有り難う御座いました。

コンさる、何事も終わるまで、諦めてはいけない事を選手とサポーターから学びました。

コメント / トラックバック2件

  1. がっと より:

    この試合、ちょっとばかりファウルが多かった印象で、男子の
    試合であれば、エキサイトしそうな空気があったようにも感じました。
    ATの吉見選手、パオ選手のダメ押しゴールで、嫌な空気も消し飛んだように思いました。

    オイラ的に女子サッカーの美点は、ラフプレーが(少)ない点です。

    その意味で、勝っても負けても、後味の良い試合を切に願う次第です。

    しかし、勝ってホッとしたというのが本当の所でしたぁ…おめでとう。

    • コンさる より:

      同感です。女子の格闘技は頂けません。よって、チームとしては、優勝とフェアプレー賞のダブル受賞が目標です。

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