ボッティチェリ展

2016年1月19日

   
本邦初公開のイタリア絵画を鑑賞して来ました。

聖母子が見つめ合う表情が何とも言えない趣、温かさを感ずる名画です。

イタリアのルネッサンス時代の巨匠、ボッティチェリですが、コンさるは最後の発音を「チリ」と言って、いつも、専門家に叱られております。

宗教画が中心ですが、イタリアのフェレンツェで花開いた才能を皆さんも是非ご覧下さい。イタリアに行かないと見れなくなります。

コメント / トラックバック2件

  1. dezire より:

    こんにちは。
    私も『ボッティチェリ展』を見てきましたので、興味を持ってブログを拝見しました。日本では初めて来日した「書物の聖母)」の美しさには魅了されました。また「薔薇園の聖母」「東方三博士の礼拝」「美しきシモネッタの肖像」など今まで見たことのない多くのボッティチェリの美しい作品に感動しました、また、ボッティチェリの師のフィリッポ・リッピや弟子のフィリッピーノの作品も見られてよかったと思いました。

    私は今回の『ボッティチェリ展』から特に印象に残った作品を選んで少し掘り下げて感想などを書いてみました。またボッティチェリの師、フィリッポ・リッピと弟子のフィリッピーノ・リッピの画風の違いについても整理してみました。読んでいただけると嬉しいです。ご意見・ご感想などコメントをいただけると感謝いたします。

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