敗者のメンタリティー

2015年9月14日

   
 
対長野戦、NFPからの出発時、アカデミーの選手から、笑顔の激励のお見送りを受けました。

又、神奈川から大勢のサポーター、ステラファミリーが応援バスやマイカーで駆けつけて下さいました。

地元神奈川の地から、ツイッター等で沢山の勝利の念を送って頂きました。

なのに、勝てませんでした。選手スタッフ(含むフロント)の力不足を詫びるしかありません。

勝負の世界、勝者が居れば、必ず、敗者がいます。敗者に対するリスペクトについて、改めて考えさせられました。敗者が居てこそ、勝者が居ると云うことを再認識したいと思います。

最後に、私達は此れまで、負けると終わりと云う戦いを制し、チャレンジリーグに昇格し、皇后杯関東予選の関東女子サッカー選手権で頂点を極めました。

そうなんです。ステラは諦めが悪いのです。ステラファミリー全員で来るべきその日の涙を嬉し涙に致しましょう!

コメント / トラックバック3件

  1. ごうちゃん より:

    こう言う言い方は良くないですが、勝つときもあれば負けるときもある。そこがスポーツの面白いところだと感じます。やはり、相手が一枚上手だったと言うことですよね。応援するチームと一喜一憂出来るのが醍醐味なのかもしれません。だからこそ、素敵なファミリー感がでるのかもしれませんね。と言うことで、これからも応援しています!

  2. 匿名希望 より:

    長野遠征、お疲れ様でした。

    多くのサポーター、ファミリーがメインスタンド・ゴール裏に居ましたね。
    前回の6月より人数は少なかったかもしれませんが、サポーターはいつも以上に声を出し、応援チャントが途切れるコトなく声援を送り続けていた様に感じました。

    選手達に最後の最後まで点を取る事を諦めさせない、その為に声援を送り続ける。
    私にはそう聞こえてましたが、我々の声は選手達にはどう聞こえたのでしょうか?

    私は試合中ピッチに立つ選手だけの為に、声を出し手を叩いてる訳ではありません。
    ピッチに立てない選手に向かっても精一杯声援を送っているつもりです。
    6月のパルセイロ戦の後にも同じコトを書きましたが、改めて試合に出れなかった選手に一言伝えたいです。

    『試合に出たい思い』を想像するに難しくありません。
    22人中どんな事をしても試合に出れるのは14人。残りの8人も試合に出させてあげたい思いはステラを応援している人の共通の想い(願い)だと思います。

    『どんな選手にもチャンスは必ず廻ってくる。ただし、いつも前向きな気持ちを持って全力を出し切っていないと、そのチャンスは絶対に掴めない。私がチャンスを掴めたのはこの思いを忘れなかったからだ(スティーブン・ジェラード)』

    選手達に声がもっと届くようにモチベーションがもっと上がるように、これからも応援頑張り続けます!!ステラで一緒に夢を叶えましょう‼︎

    • コンさる より:

      有り難うございます。サブでもベンチ外でも一緒に戦っておりますが、背中を押してあげて下さい。決して諦めては駄目だと。

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