「アルビ」今季初参戦

2015年4月29日

 
サッカーのある日常を試合前に楽しんでます。 
入り待ちして、愛してる新潟を熱唱しました。  
ゴール裏は連敗脱出を目指し、試合前から熱い声援を送ります。アルビレックス! 
ビックスワンのパノラマ撮影です。バブルが崩壊し、今日は全盛期の約半分の22.318人の入場者数でした。

今日もジスイズ、サッカーを体験致しました。シュート数14対4と新潟が圧倒しながら、87分にフリーキックからの、こぼれ球をFC東京森重に決められ、新潟は撃沈です。

その後はFC東京の選手が倒れては昼寝をして、あわや、乱闘騒ぎ寸前でした。君達、女子サッカー選手を見習いなさい。

改めて、左程、強くないチーム(例えば新潟)は勝つためには、パスを回してポゼッションの練習するより、守備、カウンター攻撃、セットプレーの練習を中心にした方が勝つ確率が高いのではと感ずる試合でした。

今日の試合はシュート14本打ちながら、1点も取れないのが敗因である訳でして、サッカーでは1点とられるのは、ある程度、仕方がないのです。

新潟の事だけど、試合状況を見ながら、攻守のバランスをとり、攻撃的に行けても、中々、点が取れない場合は前半はリスクを犯してまで点をとりにいかず、後半、チャンスと見たら、畳み掛ける攻撃でゴールゲット。なんて、上手くいかないよな。

あぁー、悔しい!

選手はもっと悔しい訳で、

早く切り替えろ!

負けても、負けても、付いて行くから!

どこも、行くとこないからな。

コメント / トラックバック1件

  1. せんちょ より:

    ユニフォームの背中が「サポーター」の歴史を伝えてくれますね。

    バブルがはじけても、

    新潟には「サッカーのある日常」が残っているわけですから。

    また、「火傷させるようなゲーム」が続けば、

    愛してるサポーターはいてもたってもいられずに、

    ビッグスワンに戻ってくるんでしょうね。

    ノジマステラもこのように「日常で愛されるチーム」でありたいものです。

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