皇后杯準決勝

2014年12月28日

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2試合とも、入りが悪い方が勝ちました。それは何故か、多分、先取点 が決め手になったと思います。第一試合はベレーザが決定機にはペナルティーエリア内で4〜5人が攻撃参加し、ベガルタのDFラインを引き裂き、ゴールをもぎ取ったのに対し、ベガルタはゴール前では手数を掛けず、個人技のシュートに頼り、結果として、ゴールマウスを割る事が出来ませんでした。後半はボランチの差も出ましたね。阪口は常にパス&ゴーで次にボールを受けるポジションをとってました。流石、日本代表ボランチです。
第二試合は、前半、レッズがゲームを作れませんでしたが、後半、コーナーキックをぴたりと合わせ、ヘッドながら、弧を描いた技ありシュートが決まりました。その後も個人技で2得点し、試合を決めました。第一試合は組織プレー(戦術)が勝ち、第二試合は個人技が勝ったゲームでした。
二つのゲームから、決定力と先取点が勝敗を分けると言っても過言ではありません。 又、超若手が活躍した2試合でした。日本代表の未来に薄明かりが差しました。頑張れ!中間層!

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