なでしこ「アジアカップ」NO2

2014年5月17日

画面の中にベトナムの選手が8人おり、右側のスペースがガラ空きです。

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君の成長がなでしこを進化させる。頑張れ!猶本!

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引いた相手を崩すと云う事はサッカーにとっては、永遠の課題です。
対ベトナム戦、引いて中央を固める相手に対して、前半は中々、完璧には崩せませんでした。崩せた場面も数回ありましたが、タイミングが合わなかったり、パスミスがあった為に、ゴールには結びつきませんでした。これは、後半、相手の足が止まるまでは、得点は無理かなと思っておりましたら、川澄選手が上尾辺選手のスライディングのマイナスのパスをふかさず、抑えて、冷静にミドルを決めてくれました。
やはり、中央を固めた相手に対しては、アーリークロス、ミドルシュート、左右へのサイドチェンジ等の多様性ある攻撃で揺さぶる事が相手にズレを生じさせ、スペースを作るのに有効な手段だと思います。前半は中央への縦パスと右サイドで細かなパスを繋ぐのが多かったと思います。
左サイドの上尾辺選手が高い位置をとっていたのか、見えませんでしたが、もっと使っていれば、違う展開もあったのではと思います。
やはり、川澄選手は格が違いますね。ポジショニングが素晴らしいです。ゴールシーン、何であの場所に居られるのでしょうね。やはり、一流サッカー選手はスペースを作る、見つけるが出来る選手ですね。

コメント / トラックバック2件

  1. kisimoto より:

    川澄選手が
    こぼれ球に中央右よりから現れた時は
    ドキッとしましたね(笑)
    あれはきっと
    ヘッディング要員以外は
    こぼれ球に備える為
    下がってたんですね。
    チビッ子なんで……
    でも良い位置にいてくれました。

    あれをダイレクトでふかさず決めたのは
    世界の技ですね。

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