幸せ度

2014年3月28日

アジアのある国が国民の幸せ度が高く話題になってました。企業評価においても幸せ度があって良いのではないかと思います。ステークホルダーの株主にとっての幸せ度は株価が中心になるのは致し方ありませんが、社員にとっては、経済条件プラス楽しさややり甲斐が必要かと思います。お客様にとっては、価格の安さだけでは物足りない場合もあります。やはり、おもてなしによる幸せ感が欲しいです。お取引先とはWinWinの関係がなければ幸せ感はなく、お取引は長続きしません。このように、ステークホルダーのバランスある幸せ度の高い企業が社会的価値があり、株価も上がるようなマーケットになれば良いと思います。又、幸せは外形的なものではなく、人それぞれの感じ方ですので、決っして、お金だけではなく、存在感、公平感、満足感等が感じられるかだと思います。経営者は常に、社員のその辺のメンタルを考えてマネジメントする必要があると思います。逆に社員の方は、常に何事も、向上心を持って取り組まなければ、真の幸せを感ずる事はないと思います。
幸せのメリーゴーランドです。

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