3.11

2014年3月11日

あれから3年が経つ。よって、ノジマステラが出来てから2年が経つ事になる。
3.11がなければ、恐らくはステラは出来なかったであろう。この事を被災地、被災者に対して、どのような形で表現すれば良いのか、いつも悩む。被災地、被災者が元気になる何かをしたいと言っても、独りよがりの自己満足に過ぎない。僕達がやらなければならない事は被災地の産物を買う事なのか、被災地を旅行する事なのか。ボランティアをする事なのか。でも、いつの日か、被災地で試合をして、被災地の人に応援して貰いたいとは思っている。取り敢えず、今日の2時46分はステラの選手・スタッフは各持ち場で犠牲者に黙祷を捧げる事にした。その時間帯、私はJFAで会議なので、関係者と共に黙祷を捧げたい。

コメント / トラックバック2件

  1. いいさん より:

    私は、とある、主にアニメやゲームの世界で歌を歌っている歌手が好きなのですが、
    その人の歌の世界観のひとつの側面を言うならば、それは「絶望の中に生まれた希望」「絶望からしか生まれ得ない希望」なのではないかと思っています。

    確かにマリーゼ、菅野監督、JFAアカデミー福島、吉見選手、2011年W杯日本女子代表優勝とステラと震災は切っても切り離せません。

    でもステラは震災や原発事故という(今なおある)絶望的な状況から生まれた「希望」なのではないかと私は思っています。

    私は福祉関係の仕事をしておりますが、震災の以前から、いや人類の有史以来不幸というものはありました。悲しみや苦悩を抱え絶望の中を生きている人々はたくさんいましたし、今も震災に関わらずともそういう方々はいらっしゃいます。震災と原発事故の為に様々な苦難にあわれている方々の援助はもちろん今後もなされなくてはなりません。それとともにいち福祉関係者として、直接震災や原発事故に関係していなくとも様々な生活の困難・苦難に直面している方々のことも忘れてはいけないと思っています。

    ステラは震災と原発事故で被害に遭われている方々はもちろん、様々な人生を生きている人々を「希望の星」となって照らす存在であって欲しいと思います。
    それが震災と縁のあるステラというチームの使命の一つなのではないでしょうか?
    ステラの「全員で、一生懸命、最後まであきらめない」サッカーはそれができると信じています。ステラがそういう「生き方」をするからこそ、説得力があるのだと思います。

    私の独りよがりな意見になってしまいましたが、
    もしお気を悪くされましたら申し訳ありません。
    どうぞご容赦下さい。

    • コンさる より:

      >いいさん。いつも励まし、有難う御座います。
      一生懸命、諦めないで、仲間とともに前へ進む。
      一人一人がサッカーを通じて、表現できるよう、
      努力したいと思います。

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