江戸東京博物館

2014年1月31日

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両国にある江戸東京博物館へ行って来ました。世紀の大浮世絵展が開催されております。浮世とは享楽的な現世の事。よって、艶のある絵が多いですね。
開館20周年を記念して、世界から日本の至宝である浮世絵が集められました。浮世絵ファンでごった返し、正に、人の後ろ頭を見に行ったようでもありました。俗に言う見返り美人や葛飾北斎の冨獄三十六景の赤富士や歌川広重の東海道五十三次の日本橋(写真中は神奈川宿ですけど)など広く知られた錦絵を鑑賞し、感傷致しました。何が凄いかというと、木版画で微細に描かれた曲線美は正に芸術家と職人が一体になって創りあげた逸品です。又、常設展示の江戸城の松の廊下の模型(写真下)の前では、ここが、忠臣蔵のトリガーの場所かと浅野内匠頭になったような気分で仇討ちを誓いました。>誰、討つの?自分の中に潜む敵です。

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