ブラボー 第九 by日本フィル

2013年12月28日

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年末と云えば、そう、第九です。何年か振りに、小林研一郎指揮の日本フィルハーモニー交響楽団の第九コンサートに行って来ました。コバケンワールドと言われるくらい、独特のパフォーマンスで指揮をする有名な指揮者です。ステラのサッカーの様な全力プレイで、耳だけでなく、目まで楽しませてくれます。オーケストラもチームプレイですので、 サッカーと通ずるところがありますね。監督が指揮者です。さて、来シーズン、我らが菅野ワールドがどんな曲でどんな演奏をするか楽しみであります。まあー、自宅の大掃除位はやって欲しいですね。(モバイルサイトネタです。)
話は変わりますが、どうして、第九が九月ではなく、12月に演奏されるのでしょうね。???理屈はさておき、来るべき新年を祝う意味でも、皆さんで歓喜の歌を歌いましょう。ドイツ語だけど・・・つまらない駄洒落を言ってるのはドイツだ。何て。

コメント / トラックバック2件

  1. タカヤ より:

    「炎のコバケン」と言いますが、腰の低い方で演奏中とのギャップも良いところですね。

    日本での第九=年末なのは諸説ありますが、
    もともと人気の高かった曲を年末にやれば客も多くきて、ふところが潤うってことらしいですね。
    家電量販店のボーナス&年末商戦と同じかと…。

    「メサイア」が年末なのはクリスマス気分だからでしょうが、欧州では1年中やってるらしいです。

    • コンさる より:

      炎のコバケンも良いネーミングですね。
      腰が悪いのかと心配しました。
      色々、ご教授、有難う御座います。

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