Archive for 2月, 2015

横浜ビジネスグランプリ

日曜日, 2月 22nd, 2015

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弊社の野島が審査委員長を務める表題のビジコンのファイナルが開催され、コンさるも、ちょとだけ、お手伝いしてきました。
ベンチャー部門のグランプリは野外での投資金額が少なくてすむ野菜の水耕栽培方法を提案した方に決まりました。副賞として、ノジマポイントうん万円が授与されました。多分、実現性と社会に与えるインパクトの大きさが評価されたのだと思います。
皆さんも、推敲(駄洒落です。)して、社会に貢献できるような新ビジネスを立ち上げたら如何でしょうか。コンさるも昨日から、色々と考えておりますが、面白い夢のあるアイデアは実現性に難があり、実現性を主体に考えると夢がありません。何かサッカーに関するビジネスアイデアありませんかね。相手チームのメンバーとフォーメーションをインプットすれば、勝てる方法がアウトプットされるアプリの開発、販売とか。>仕事でしょ、自分で考えなさい。はい。

なでしこ交流戦

金曜日, 2月 20th, 2015

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コンさるは忙しい合間を縫って、なでしこ交流戦2日目にチームと合流致しました。初日はなでしこの洗礼を余すことなく受けたようですが、この日はコンさるが駆けつけたせいか、前日とは打って変わり、天気も回復し、試合内容も晴天でした。二日間の得点は工藤、田中、権野(2)で、勝敗は1勝2敗です。
中盤での華麗なパス回しからゴールに迫る、見てて楽しい攻撃的サッカーをお見せするべく、選手達は1日2試合の厳しいトレーニングを積んでおります。
内緒ですけど、岡山湯郷戦のGKは第二キーパーでした。今日は誰かな?(笑)

KANO

木曜日, 2月 19th, 2015

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KANOとは台湾で数々の映画賞を受賞した台湾映画の題名であり、日本統治下で実存した嘉義農林中等学校の野球部ユニフォームの胸マークです。
台湾の嘉義は先月、ノジマステラが合宿をし、歓待を受けた場所です。で、この映画を我がふるさとの出来事のように思い、見てきたのであります。
ストーリーは台湾で1勝もした事のないKANOが日本人監督を迎え、漢人、原住民、日本人の民族の違う混成チームで台湾で優勝、甲子園に出場し準優勝すると云う実話を映画化したものです。そう言えば、台湾女子サッカー代表に原住民の方が沢山おられ、原住民の方は国から手厚い保護を受けてるとお聞きしました。
その諦めない姿勢とチームワークに感動致しました。正に、一球入魂です。ある映画祭では終了後、スタンディングオペレーションが発生し、数々の観客賞も受賞致しました。皆さんも是非、ご鑑賞下さい。今年一番のお勧め映画です。
映画って素晴らしい、スポーツ(マンシップ)って素晴らしいですね。
この出来事と前後して、日本は嘉義にダムを建設し、農業用水路を10年かけて整備したそうです。日本の統治と云う過去を乗り越えて、両国民が仲良くできるのは歴史には一般的に知られていない側面もあるからかなと思いました。
民族争いを続ける人に見て頂きたい映画です。民族の違いに何の意味があるのでしょうか。復讐の連鎖からリスペクトし愛し合う連鎖へ!