チャンピョン鹿島

2016年12月4日

JリーグのCSで鹿島が勝利し、年間チャンピョンになりました。この制度、日本ではプロ野球に端を発し、興行が主目的です。なでしこリーグでも、変則的なレギュレーションをやったシーズンがありましたが、興行の目的は達成されずに終了しました。

この制度に違和感を抱くのは、リーグ戦の結果にリスペクトしない勝者の決め方です。

金目的と言われても、致し方ありません。何でもそうですが、目前のお金を優先すると、課題が見過ごされ、根本的な改革が先送りされてしまいます。

無論、この鹿島優勝の結果に異議を挟む余地はありません。最初から、このレギュレーションを前提として、各チームは戦ったのですから、年間チャンピョンは完全に鹿島であります。

但し、リーグ戦の年間勝点トップチームとして、我々は浦和にリスペクトすべきだとは思います。

鹿島の強さはジーコ以来、脈々と受け継がれた、ブレないチームコンセプトと試合巧者振りだと思います。多分、小笠原と曽ヶ端が将来居なくなっても、その部分は揺るがないと思います。

ノジマステラも100年後まで、そうあって欲しいと思ってます。

この最高のクラブの初代監督は菅野監督であり、そのコンセプトはぶれなかったと。

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悔しい

2016年11月27日

何が悔しいかと云えば、負けた事より、選手達を号泣させてしまった事です。

特に2年生以下は3年生と一緒に全国へ行けない事を詫びて泣いていました。

このチームは3年生がおとなしい後輩達を上手くまとめておりました。3年生の中にはベンチ外の選手もおります。

そして、訳あって、参加出来なかった18番のユニをベンチに飾り、共に戦いました。

本当に先輩後輩の上下関係が薄い、結束力の固いチームでした。

但し、結束力だけでは当然勝てません。関東大会で負けた2試合とも、開始早々に失点し、試合の入りに課題がありました。又、ビハインドの状況で、簡単に、追い付けないと云う課題も見えました。トップチームでさえ、過去に同様な課題がありました。

必ずや、修正できるので、成長した姿を見せてくれるに違いありません。

頑張れ!ドゥーエ!

涙の先に笑顔あり!

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最高の仲間達と

2016年11月24日

女子サッカーユース選手権関東大会、 ベスト4での全国大会進出は惜しくも逃しましたが、第5代表をかけたトーナメント戦が今週末、行われます。

先週末の準々決勝ではアヴェニーレの選手達が応援のビデオメッセージを宿舎に送ってくれました。妹達よ!有り難う!

しかし、全国は決められず、涙した選手もおりました。君達が1番似合うのは、やはり、笑顔です。君達に失うものは何もありません。チャレンジャーです。

今週末は思いっきり弾けて、サッカーを楽しんで、そして、写真のような笑顔で締めましょう。

27日はコンさるも、応援に駆けつけます。

最高の瞬間を
最高の仲間達と
最高の笑顔で

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